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男女共同参画について - 第38回日本腎臓学会東部学術大会

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東部学術大会

日本腎臓学会男女共同参画委員会パネルディスカッション

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第38回日本腎臓学会東部学術大会
日本腎臓学会男女共同参画委員会パネルディスカッション

「ワークライフバランス(仕事と生活の調和)
―多様化する医師のキャリアプランの実現にむけて―」

 

司会:竹本文美(虎の門病院腎センター)
安田 隆(聖マリアンナ医科大学腎臓・高血圧内科)

 日本腎臓学会 男女共同参画委員会は、医師の専門性の維持と自己鍛錬、研究の場である学会の立場から男女共にキャリア支援を行うこと、を目的として発足され、これまでに学会場での展示ブースや相談コーナー、託児所の常設、専門医制度規定の改訂など、少しずつ着実に目標を達成しています。

 平成20年10月12日、東京で開催された第38回日本腎臓学会東部学術大会において、恒例となりました日本腎臓学会男女共同参画委員会画パネルディスカッションが開催されました。今回のテーマは「ワークライフバランス(仕事と生活の調和)―多様化する医師のキャリアプランの実現にむけて―」と題し、若手医師によるワークライフバランスの実現へ向けての発表と、ワークライフバランスを支える指導医の立場からの提言から成る構成で行われました。

 当日は朝早いセッションにも関わらず、多くの先生方にご参加いただくことができました。

 今回ご発表いただいたスライドのうち一部を、ホームページでご紹介いたします。腎臓学会関係者をはじめ、一般の医療従事者、医学生など、より多くの方々にご覧いただき、男女共同参画への理解を深めていただくきっかけになれば幸いです。

 最後に、ご講演いただきました各演者の先生方に感謝するとともに、この特別企画に多大なるご理解とご支援をいただきました第38回日本腎臓学会東部学術大会長の飯野靖彦先生に深謝いたします。

 

平成20年11月

日本腎臓学会男女共同参画委員会委員一同

 



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