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2008年 第51回日本腎臓学会学術総会 特別企画3
日本腎臓学会男女共同参画委員会
「男女で支える腎臓学エキスパート育成のアクションプラン」
司会 武曾恵理(田附興風会医学研究所 北野病院 腎臓内科部長)
内田俊也(帝京大学内科)
日本腎臓学会 男女共同参画委員会は、医師の専門性の維持と自己鍛錬、研究の場である学会の立場から男女共にキャリア支援を行うこと、を目的として発足され、これまでに学会場での託児所や相談コーナーの設置、専門医制度規定の改訂など、少しずつ着実に目標を達成しています。
平成20年5月31日、福岡で開催された第51回日本腎臓学会学術総会において、特別企画3:「男女で支える腎臓学エキスパートのアクションプラン」が開催されました。第50回日本腎臓学会学術総会の男女共同参画委員会設立シンポジウム、第37回日本腎臓学会西部学術大会特別企画パネルディスカッションに次いで、本総会でも特別企画を開催することが出来ました。
今回、ご発表いただいたスライドのうち一部を、ホームページでご紹介することになりました。腎臓学会関係者をはじめ、一般の医療従事者、医学生など、より多くの方々にご覧いただき、男女共同参画への理解を深めていただくきっかけになれば幸いです。
最後に、ご講演いただきました各演者の先生方に感謝するとともに、この特別企画に多大なるご理解とご支援をいただきました第51回日本腎臓学会学術総会長の斉藤喬雄先生に深謝いたします。
平成20年7月
日本腎臓学会男女共同参画委員会委員一同
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