男女共同参画について

男女共同参画について - 第52回日本腎臓学会学術総会 紹介文

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学術総会企画

「腎臓学の専門性を広げる多彩なモデル~男女共同参画の視点から~」 紹介文

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第52回日本腎臓学会学術総会 特別企画3
男女共同参画委員会企画
「腎臓学の専門性を広げる多彩なモデル
~男女共同参画の視点から~」

司会 衣笠えり子(昭和大学横浜市北部病院内科)
    安田 隆(聖マリアンナ医科大学腎臓・高血圧内科)

     日本腎臓学会 男女共同参画委員会は、腎臓学に携わる医師の専門性の維持と自己鍛錬、研究の場である学会の立場から男女共にキャリア支援を行うこと、を目的として発足され、これまでに学会場での託児所や相談コーナーの設置、専門医制度規定の改訂、女性医師の役員への登用など、少しずつ着実に目標を達成しています。
     平成21年6月5日、横浜で開催された第52回日本腎臓学会学術総会において、特別企画3:「腎臓学の専門性を広げる多彩なモデル~男女共同参画の視点から~」が開催されました。
     冒頭には、急遽藤田敏郎大会長からも壇上よりご挨拶をいただき、委員会活動へのご支援と、とくに指導の任にある方々の意識改革の必要性など、熱いメッセージをいただきました。
     シンポジストの方々からは、腎臓学を追求しつつ展開できるさまざまなキャリアの積み方について、非常に示唆に富むご発表をいただき、フロアの先生方とも熱心な討論がなされました。
     このたび早々にこれらのスライドのうち一部を、ホームページでご紹介することになりました。腎臓学会関係者をはじめ、一般の医療従事者、医学生など、より多くの方々にご覧いただき、男女共同ですすめる腎臓学を通した多彩なキャリア形成への理解を深めていただくきっかけになれば幸いです。
     最後に、ご講演いただきました各演者の先生方に感謝申し上げるとともに、この特別企画に多大なるご理解とご支援をいただきました第52回日本腎臓学会学術総会長の藤田敏郎先生に改めて深謝いたします。

    平成21年6月
    日本腎臓学会男女共同参画委員会委員一同


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