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2008年 第38回日本腎臓学会西部学術大会
男女共同参画委員会特別企画
「腎臓内科医のワークライフバランス―多様な人生設計の実際―」
司会:武田朝美(名古屋第二赤十字病院 腎臓内科)
和田隆志(金沢大学血液情報統御学)
日本腎臓学会 男女共同参画委員会は、医師の専門性の維持と自己鍛錬、研究の場である学会の立場から男女共にキャリア支援を行うこと、を目的として発足され、これまでに学会場での展示ブースや相談コーナー、託児所の常設、専門医制度規定の改訂など、少しずつ着実に目標を達成しています。
平成20年9月27日、名古屋で開催された第38回日本腎臓学会西部学術大会において、恒例となりました日本腎臓学会男女共同参画委員会 特別企画パネルディスカッションが開催されました。今回のテーマは「腎臓内科医のワークライフバランス―多様な人生設計の実際―」と、さまざまなワークライフバランスを実現している4名の先生方のご発表がありました。
当日は他のセッションと重なり、参加者は決して多くはありませんでしたが、発表の内容は素晴らしく、ぜひ多くの先生方に見ていただきたい内容ばかりです。また、質疑応答では男性医師からの質問、コメントも多く出され、当企画もあらゆる立場の医師から注目されるようになったことがうかがわれました。
今回ご発表いただいたスライドのうち一部を、ホームページでご紹介いたします。腎臓学会関係者をはじめ、一般の医療従事者、医学生など、より多くの方々にご覧いただき、男女共同参画への理解を深めていただくきっかけになれば幸いです。
最後に、ご講演いただきました各演者の先生方に感謝するとともに、この特別企画に多大なるご理解とご支援をいただきました第38回日本腎臓学会西部学術大会長の木村玄次郎先生に深謝いたします。
平成20年11月
日本腎臓学会男女共同参画委員会委員一同
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