平成21年7月
社団法人日本腎臓学会 理事長 槇野 博史
専門医制度委員会 委員長 吉川 徳茂
●腎臓専門医資格審査について
社団法人日本腎臓学会は、専門医制度規定による平成22年度の資格認定審査を下記の通り実施します。
| 受験資格 | 下記4学会のうち、いずれかの認定医・専門医であって1~4の条件を満たす方が受験できる。 1.平成17年度(2006年3月31日)までに入会し継続して会員の方 2.以下のいずれかの資格を有する方(認定証等の証明書類が必要) (社)内科学会認定内科医 平成19年度までに取得 (社)小児科学会専門医 平成21年度までに取得 (社)外科学会専門医 平成21年度までに取得 (社)泌尿器科学会専門医 平成21年度までに取得 3.(社)日本腎臓学会が指定する研修施設において研修を3年以上行ったこと(所定の様式あり) ※H16年以後医師国家試験合格者については義務化の初期研修2年は含まない。 また、平成21年度末(2010年3月31日)に研修施設での研修歴が3年となる場合は 同日までの在籍証明を添付すること。 4.所定の経験症例の記録及び要約(20症例)の提出可能な方所定の様式あり) |
| 試験会場 | 秋葉原コンベンションホール (万一、変更になる場合は、ご連絡します) 〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 |
| 試験日時 | 平成22年2月6日 (土)午後2:00から |
| 試験形式 | 筆記試験 100問(2時間30分の予定): 共通問題80問、内科、小児科、および泌尿器科・外科用選択問題20問 |
| 合否判定 | 経験症例の記録及び要約の評価および筆記試験の得点の総合評価 |
| 申請書類請求期間 | |
| 書類提出期限 | 平成21年11月27日(金)17時必着(簡易書留にて) |
●腎臓専門医暫定資格審査について
社団法人日本腎臓学会は、次の要件を満たす会員に専門医の受験資格を3年間(平成22年度~平成24年度)に限り付与します。(試験会場、試験日時、試験形式、合否判定は、通常試験と全て同一です)
書類請求の際に「暫定資格試験申請書類希望」とお書き添え下さい。
| 受験資格 | 本会が指定する腎臓学会認定研修施設での研修期間が3年未満の会員で |
| 試験会場 | 秋葉原コンベンションホール (万一、変更になる場合は、ご連絡します) 〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 |
| 試験日時 | 平成22年2月6日 (土)午後2:00から |
| 試験形式 | 筆記試験 100問(2時間30分の予定): 共通問題80問、内科、小児科、および泌尿器科・外科用選択問題20問 |
| 合否判定 | 経験症例の記録及び要約の評価および筆記試験の得点の総合評価 |
| 申請書類請求期間 | 「暫定資格試験申請書類希望」とお書き添えの上、後記申込先に請求して下さい。 申請書類請求は締め切りました |
| 書類提出期限 | 平成21年11月27日(金)17時必着(簡易書留にて) |
●腎臓専門医更新について
| 対象者 | 1.平成17(2005)年4月1日付で腎臓専門医取得の方 2.留学期間更新延長申請中で所定単位を満たした方 |
| 申請方法 | 更新対象者には、学会事務局から自動的に書類を12月上旬にお送りします。 |
| 書類提出期限 | 平成22年1月15日(金)必着 |
●新規指導医資格審査申請について
| 資格 | 1.腎臓専門医の資格取得後5年以上経過(平成17(2005)年取得も含む)している方 2.平成12年度までに入会し、継続して会員の方 3.腎・尿路系に関する研究業績が過去5年間で3編以上ある方 |
| 申請書類請求期間 | 明記の上、後記申込先に請求して下さい。 |
| 書類提出期限 | 平成22年1月15日(金)必着 |
●更新指導医資格審査申請について
| 対象者 | 平成17(2005)年4月1日付で指導医取得の方 |
| 申請方法 | 更新対象者には、学会事務局から自動的に書類を12月上旬にお送りします。 |
| 書類提出期限 | 平成22年1月15日(金)必着 |
●新規研修施設申請について
| 申請書類請求期間 | 送付先を明記の上、後記申込先に請求して下さい。 |
| 書類提出期限 | 平成22年1月15日(金)必着 |
●研修施設更新について
| 対象施設 | 平成17(2005)年4月1日付で認定を受けた施設 |
| 申請方法 | 更新対象施設には、学会事務局から自動的に書類を12月上旬にお送りします。 |
| 書類提出期限 | 平成22年1月15日(金)必着 |
申請書請求・提出先 〒113-0033 ※申請書が1週間経ってもお手元に届かない場合はお電話にてご連絡ください。 |