『第4回腎病理夏の学校』(主催:日本腎臓学会・日本腎病理協会)を下記の通りに行いたいと思いますので、ご案内させていただきます。日本腎臓学会のホームページもご参照ください
目的 |
2002年に日本腎臓学会で腎病理診断標準化委員会が設けられ、その成果が、「腎生検病理診断標準化への指針(東京医学社)」として 出版されました。腎病理の標準化を広める目的で、実際に腎生検診断を行っている臨床医および病理医の先生方に腎病理夏の学校が、第1回(2005年、信州大学)、第2回(2006年、北海道大学)、第3回(2007年、福岡大学)と開催されました。例年と同様に、初級・中級者を対象に腎生検診断の基礎の修得を目的とし、第4回(2008年、大阪) の開催を予定しています。 |
日時 |
2008年 8月23日(土)~8月24日(日) |
会場 |
大阪大学医学部(大阪府吹田市山田丘2-2) |
対象 |
腎生検診断を行っている臨床医および病理医 |
形式 |
腎生検診断に必要な基礎知識の講義、主要な腎病理組織(IgA腎症、膜性腎症、膜性増殖性腎炎、巣状糸球体硬化症、ループス腎炎、間質性腎炎など)の腎病理専門医による小グループでのバ-チャルスライドおよび顕微鏡等による実習 |
定員 |
80名 |
参加費 |
20,000円(実習費、講義費、懇親会費,ハンドアウト代を含む) |
参加申し込み |
平成20年4月7日(月)からE-mail にて申し込みを受け付けます。 |
主催 |
日本腎臓学会 日本腎病理協会 |
問い合わせ先 |
〒532-0003 大阪市淀川区宮原1丁目6番10号 |