男女共同参画について

男女共同参画について - 男女共同参画委員会メンバー紹介 -

委員会メンバー紹介(敬称略/五十音順)

メンバー

委員長 内田 啓子
東京女子医科大学 学生健康管理センター(腎臓内科学兼務) 教授

 

糸球体の構造美とネフローゼ症候群の不思議に魅せられ腎臓内科を専攻。臨床も研究も教育も家族も趣味もと毎日綱渡りのように暮らしていますが、このぎりぎり感が結構性に合っているかも?と思うこの頃です。

 
副委員長 安田 隆
医療法人社団東仁会吉祥寺あさひ病院副院長
東京医科大学腎臓内科兼任教授

 

医療をよくするには患者や家族ばかりではなく、医療関係者も幸せであるように、皆で力を合わせてよい方向へ向かっていきたいと思っています。

副委員長 武田 朝美
名古屋第二赤十字病院腎臓内科 部長

 

これまで男女区別のない状況で腎臓内科医として仕事を続けてきました。腎臓内科医を志す皆さんのために私たちができること、ひとつずつ探していきたいと思います。

 
市原 淳弘
東京女子医科大学 高血圧・内分泌内科 主任教授

 

内分泌臓器としての腎臓を研究し、腎臓が全身臓器に及ぼす連関を考えながら高血圧・内分泌疾患診療を行っています。ライフステージに応じた専門医養成・キャリアアップシステムを構築しておりますので、やる気と興味のある方は男女を問わず大歓迎です。全身を診ることができる専門医を一緒に目指しましょう!

清元 秀泰
東北大学 東北メディカル・メガバンク機構
地域医療支援部門 統合遠隔腎臓学 教授

 

単身赴任した仙台でまさかの3・11でしたが、東日本大震災の被災地から復興目指して頑張っています。震災復興には女性医師の力が不可欠です。昔から、『地震、雷、火事、親父』と言いますが、日本の再興のために男女共同参画をさらに推進して、たくさんの『家事オヤジ』を養成したいと思いますのでよろしくお願いします。

 
斎藤 知栄
筑波大学医学医療系臨床医学域腎臓内科学 准教授

 

周りには相談できる先輩や仲間が沢山います。ぜひ、思い切って声をかけてみてください。そして輪を拡げましょう。委員会ではささやかながらお手伝いをいたします。

笹冨 佳江
医療法人相生会金隈病院内科

 

双子の子育てをしながら医師としてどうあるべきか、ワークライフバランスのあり方について考える毎日です。
腎病理と糖尿病性腎症に興味があります。若手の方々のバックアップにも努めたいと考えています。

 
田中 元子
松下会あけぼのクリニック副院長

 

サッカー少年の母。主人は消化器内科医です。
私はクリニック勤務医の立場から、腎臓専門医・透析専門医として臨床的なリサーチクエスチョンを発信していきたいと思っています。
若手医師のモチベーション向上のために努力したいと思います。

長瀬 美樹
杏林大学医学部解剖学教授

 

医学部解剖学教室にて、教育(医学部1、2年生の講義、実習)と研究(腎・高血圧研究、メカノバイオロジー、臨床解剖研究)を行っています。
よろしくお願い致します。

 
西 慎一
神戸大学大学院医学研究科腎臓内科腎・血液浄化センター 教授

 

男女共同参画委員会の委員として活動させていただけることとなり大変光栄です。
大学勤務医として、女性腎臓内科医の方の増加と活躍に期待を寄せています。
そのためのお手伝いができればと考えています。

長谷川 みどり
藤田保健衛生大学腎内科 臨床教授

 

Mentor、上司、同僚、後輩に恵まれ、家族の支えがあって、大学で腎臓内科医を継続できております。若手医師のキャリア継続に役立つように尽力していきたいと思います。

 
和田 隆志
金沢大学 大学院 腎臓内科学 教授

 

笑顔で楽しく、そしてよい仕事ができるような基盤形成に少しでもお役に立てればと考えております。


オブザーバー

オブザーバー 伊藤 孝史
島根大学医学部附属病院 腎臓内科 診療教授

 

検尿異常から透析・移植まで幅広く、腎臓病学を楽しみながら、一緒に切磋琢磨し、サポートしあっていける環境を作って行きたいと思います。

 
オブザーバー 伊藤 洋輔
医療法人社団 にれの杜クリニック

 

健診尿蛋白から透析・移植まで、一人の患者さんとずっと向き合っていられるのが腎臓内科のいいところだと思っています。
急性期もあり、慢性期もあり、老若男女問わずやっていけるのも腎臓内科のいいところだと思っています。
少しでもその面白さを伝えられるお手伝いができればと思っています。

オブザーバー
猪原 登志子
京都大学医学部附属病院臨床研究総合センター早期臨床試験部 助教

 

京大病院で2008より医師主導治験等の臨床試験/臨床研究の支援業務を行っております。臨床や直接の腎臓領域に対する研究とは異なる分野とはなりますが、適正な臨床研究の実施を行うことも医学研究の発展には必要なことと認識して多職種の中での業務を行っております。医師(男女問わず)の活躍の場もありますので、ご興味ある方にはこの委員会活動を通じてご紹介できれば幸いです。

 
オブザーバー 笠原 正登
奈良県医科大学附属病院 臨床研究センター長
奈良県立医科大学 臨床実証学講座 教授

 

男性社会であった医学の世界もこの半世紀で女性の目覚しい活躍が進歩の原動力になっていきています。これまでの男性中心の慣習を踏襲するのはナンセンスであり、約半数が女性医師である現場を想定した新たな考え方やワークシェアリングなど、今後100年以上持ちこたえられるような時代にピッタリの環境や習慣を皆で構築していきましょう。

オブザーバー 清水 美保
金沢大学保健管理センター/附属病院腎臓内科 助教

 

本委員会の活動を通じて学ばせていただいていることを,同じく腎臓病学を志す方々に還元できればと考えております。

 
オブザーバー 鶴屋 和彦
九州大学大学院包括的腎不全治療学・准教授

 

われわれの研究室では,片渕先生をはじめ多くの女性医師が在籍し,とても活躍していただいています.これからは,女性医師が働きやすい研究室にすることが重要な課題だと考えており,微力ではありますが,できるだけご協力できればと思っています。

オブザーバー
濱田 千江子
順天堂大学腎臓内科 准教授

 

多くの理解あるスタッフに恵まれ、大学での勤務を続けています。医学部に入学してくる学生の素直さに自分の子育てを猛省しつつ、学生・研修生・後輩の医局員の指導にあたっています。腎臓病領域にかぎらず、科学に興味を持ち続ける好奇心・探究心の動機づけや環境の整備に微力ながら力添えできればと思います。

 
オブザーバー
宮崎 真理子
東北大学大学院医学系研究科腎・高血圧・内分泌学分野 特命教授

 

日本腎臓学会男女共同参画委員会は大局観に基づいて会員の皆様に男女共同参画についてご理解を深めていただく活動をつづけながら、積極的な女性会員の登用(一定の範囲で特別の機会を提供するポジティブアクション)ことにも理解が深い学会だと感じます。ただし、ポジティブアクションはあくま で暫定的とすべきことと言われており、会員のキャリア継続や発展により、この委員会の活動がゴールに到達して委員会がいらなくなるような日を目指 し、引き続きお手伝いしていきたいと思います。

オブザーバー
安田日出夫
浜松医科大学 第一内科 講師
女性医師支援センター 副センター長

 

男女とも医師としてのキャリアを形成していくには、「目標」と「環境」がとても大切です。個々にあった目標を設定し、そのための環境を提供できるよう柔軟に対応するべく、静岡県や浜松医科大学でこのような「環境整備」に微力ながら取り組んでいます。

 
オブザーバー 柳田 素子
京都大学大学院医学研究科
腎臓内科学講座 教授

 

2011年10月から腎臓内科学教室を主宰しています。
できたての小さい教室ですが、素晴らしいスタッフに支えられて少しずつできることが増えてきました。


アドバイザー

アドバイザー 内田 俊也
帝京大学医学部内科教授
趣味:美術鑑賞とデジタルカメラ、少し中国語

 

医療受難時代を迎えても、生きがいを感じられる環境づくりが自他ともに大切と思います。
医師になってよかったという実感を永久のものに!

 
アドバイザー 片渕 律子
国立病院機構福岡東医療センター 内科部長
あだ名"ウミガメ" そのココロは"産みっぱなし"
趣味:乗馬(落馬歴あり)  

 

女性として母親として医師として輝くことができる欲張り人生を謳歌しましょう!

アドバイザー
衣笠 えり子
昭和大学横浜市北部病院 内科教授
趣味: 読書(とくにミステリー)、旅行、ゴロゴロしていること。

 

医師を志したときの想いを忘れずに!

 
アドバイザー 竹本 文美
(独)地域医療機能推進機構東京城東病院 副院長

 

やる気はあるが機会、環境にめぐまれない若い先生たちへ。昔私がそうでした。何でも相談にのりますのでお気軽に声をかけてくださいね。

アドバイザー 水入 苑生
一陽会原田病院 腎臓内科

 

女性医師も活躍しやすい腎臓学会、腎臓領域の仕事場を目指し若い世代の世界への飛翔に期待します。

 
アドバイザー 武曾 恵理
財)田附興風会 医学研究所 北野病院 腎臓内科部長・研究所副所長

 

男女共同参画を考えながら経験を重ねていく先生方が増えてきました。
多彩な支援を吸収して、次の世代へ更なる脱皮をしていってください。

アドバイザー 森 典子
静岡県立総合病院 副院長

 

長年地方の公立病院で腎臓内科に専念して 今日に至ってます。3人の男児に恵まれ、曲がりなりにも育っています。副院長職のほか情報管理部長と称し、情報システムや診療録の管理もしています。最近は若手腎臓内科医にも恵まれ、時間を作ってダイビングに挑戦してます。

 
アドバイザー 湯村 和子
国際医療福祉大学病院 予防医学センター・腎臓内科教授

 

未曾有の東日本大震災後、委員長が、武曾恵理先生から内田啓子先生にかわり、ちょうど新しい日本の医療が始まろうとしています。単に、組織を受け継ぐのではなく、真の男女とも力を合わせて学会を盛り上げていく、次世代に発展をもたらす委員会であって欲しいですし、このような委員会がなくなることが、目標です。ただ、まだまだ道のりは険しく、会員と議論していく、学会に意見をしていく姿勢が必要です。内田先生を一人にしないで、皆でサポートしていきたいものです。女性腎臓学会員の多くが、「なんて楽しい素晴らしい学会だろう」と言ってくれることを目指していきましょう。



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