男女共同参画について

男女共同参画について - 活動方針

日本腎臓学会男女共同参画委員会の活動方針

Mission(使命)

より多くの医師が、個々の仕事、生活の多様性を尊重しつつ、腎臓学への取り組みを通じて男女共同で支える豊かな医療を推進する。

Goal(到達目標)とStrategy(方策)

  1. 次世代の腎臓学の担い手を育てるため、増えている女性医師への啓発、広報を行って専門医志望者の増加をうながし、ゆとりある医療,研究の場を作る。
    1)初期研修での腎臓学の啓発と女子学生への教育
    2)HPでの委員会広報
    3)総会でのシンポジウム開催
    4)国内外の学会との連携
  2. 各部門のリーダーとなる医師を性差なく押上げ、男女共同して腎臓学の医療・研究・教育の充実をはかる。
    1)人材発掘と登用
    2)役員内の男女均衡アクションによるサポート
  3. あらゆる生活の局面で、腎臓学の高い専門性を維持してキャリアを途絶えさせないシステムを構築する。
    1)育児中の常勤・非常勤医受け入れ施設の広報
    2)現場復帰プロジェクト(卒前、卒後研修委員会)
    3)認定医、専門医制度の改変
    4)日本透析医学会との連携
  4. 職場環境、家庭環境に応じた参加しやすい学会運営を目指す。
    1)学会会期中の託児所の常置化
  5. 成長途上の医師が腎臓学と取り組む上での問題に直面した際、孤立を防ぎキャリア継続と向上への意欲をサポートする.
    1)相談窓口の開設
    2)学会での展示ブースを開設し、相談に応じる

(2006年12月19日設定)
(2008年6月22日改訂)



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