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第48回日本腎臓学会学術総会の病理CMEのスライド公開

Continuous Medical Education (CME)

腎病理CME-2005 担当: 今井裕一,城 謙輔 

日常診療において腎病理診断は欠かせないものであります.しかし診断に際してはいくつかの落とし穴があります.今回は,腎病理CMEを企画し,"腎生検病理 が臨床にいかに貢献できるか?"について病理・臨床の立場から検討しました.大きなテーマとして感染症をあげましたが,(1)溶連菌感染後急性糸球体腎炎, (2)シャント腎炎,(3)心内膜炎に伴う腎炎,(4)MRSA腎炎,(5)肝炎関連腎症などが臨床上問題になります.これらの臨床病理とupdateな話題(アプローチ法と治療法)を提示しました. 

学会当日は400 人以上の会員の皆様にお集まりいただき,盛会のうちに終了しました.会場での配布資料が不足し,大変ご迷惑をおかけしました.お詫び申し上げます.今回, スライド原稿をPDFファイルで公開しましたので,ご利用いただければ幸いです.2006年第49回総会(会長 東原英二教授)でも,腎病理CME- 2006が行われますので皆様のご参加をお待ちしております.

"腎病理診断の落とし穴" 2005. 5.24

最近の話題:感染症

司会
今井裕一  愛知医科大学腎臓・膠原病内科
城 謙輔  国立千葉東病院免疫病理研究部

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症例 1   

症例提示 大谷 浩   秋田大第3内科学
病理所見 北村博司  国立千葉東病院免疫病理研究部
病理コメント 城 謙輔  国立千葉東病院免疫病理研究部
症例のまとめ 今井裕一 愛知医科大学腎臓・膠原病内科

症例 2

症例提示 古家大祐 金沢医科大内分泌代謝制御学
病理所見 江原孝史 信州大病理学
病理コメント 城 謙輔  国立千葉東病院免疫病理研究部
症例のまとめ 今井裕一 愛知医科大学腎臓・膠原病内科

症例 3

症例提示 笹冨佳江 福岡大第4内科学 (腎臓・リウマチ科)
病理所見 上杉憲子 福岡大病理学
病理コメント 城 謙輔  国立千葉東病院免疫病理研究部
症例のまとめ 今井裕一 愛知医科大学腎臓・膠原病内科

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