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『サルコペニア・フレイルを合併した保存期CKDの食事療法の提言』(案)についてのパブリックコメント募集のお知らせ(会員専用)(パブリックコメント募集期間は終了しました。)

日本腎臓学会 会員各位

日本腎臓学会学術委員会の下部組織である「サルコペニア・フレイルを合併したCKDの食事療法検討WG」は、慢性腎臓病に対する食事療法基準で示されている標準的食事療法を行っている保存期CKDに,サルコペニア・フレイルを合併した場合の,食事療法とくに,たんぱく質摂取量の考え方と目安を検討してきました。
検討WGで作成した原案は,日本腎臓学会学術委員会および日本栄養療法協議会(日本腎臓学会をはじめ国内18の学会・団体で構成)の腎臓関連WGで査読をいただき,推敲を重ねて,この提言(案)になりました。
この提言(案)について,さらに学会員の皆様の意見を反映させるために,腎臓学会としてパブリックコメントを募集することになりました。つきましては,よりよい提言となりますように,ご意見をお寄せいただきますようお願い申し上げます。

▼資料はこちらパブリックコメント募集期間は終了しました。

※次のページでユーザー名、パスワードを入力の上、ご覧ください。
『サルコペニア・フレイルを合併した保存期CKDの食事療法の提言』(案)【pdf:3.6MB】
表紙~はじめに.
Q1.サルコペニアを合併したCKDの疫学と予後は?
Q2.サルコペニアを合併したCKDでは,個々の病態により,たんぱく質制限を優先あるいは緩和するべきか?
Q3.サルコペニアを合併したCKDで,食事療法,運動療法および,両者の併用は,サルコペニアの改善に有効か?
Q4.食事療法基準で,CKDステージG1~G2では過剰なたんぱく質量を摂取しないことが推奨されているが,サルコペニアを合併したCKDステージG1~G2において,たんぱく質摂取量の上限を考える必要があるか?
Q5.サルコペニアを合併したCKDステージG3で,たんぱく質制限の緩和を行う場合,その摂取量の上限はどの程度か?
Q6.サルコペニアを合併したCKDステージG3~G5で,たんぱく質制限を優先する場合,その摂取量の上限はどの程度か?
Q7.サルコペニアを合併したCKDの食事療法は基礎疾患や合併疾患によって変更が必要か?
Q8.サルコペニアを合併したCKDの食事療法では何をモニターするべきか?
Q9.サルコペニアを合併したCKDの食事療法に関する考え方,たんぱく質摂取量の上限は何か?

▼ご意見の集約
(1)所属、氏名、どのパートに対するご意見かを明記してください。
(2)ご意見に対する個々の回答は致しかねます。
(3)ご意見を内容改変に反映するか否かは、WG委員の討議で判断します。
(4)パブリックコメントの内容は公表させて頂く場合があります。
(5)本提言は作成過程のものであり、「公表された著作物」には該当しません。いかなる形式、手段によっても転載、引用を許可致しません。
・提出先:sarco-pub@umin.ac.jp
・締め切り:平成31年2月28日(木)

サルコペニア・フレイルを合併したCKDの食事療法検討WG委員長 鈴木芳樹


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