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第2回国際腎病理学会(2nd International Renal Pathology Conference)終了のお知らせ

日本腎臓学会 会員各位

去る2015年3月4日(水)~7日(土)につくば市国際会議場にて開催いたしました 第2回国際腎病理学会(2nd International Renal Pathology Conference)に際し、 多大なるご高配を賜りまして誠に有り難うございました。
無事盛会裡に終了できました。皆様のご支援に深く感謝いたします。

2nd International Renal Pathology
Co-Chair
筑波大学医学医療系腎・血管病理学
長田道夫
「第2回国際腎病理学会開催とレジストレーションのお知らせ」


会員各位

2nd International Renal Pathology Conferenceが、2015年3月4-7日につくば市国際会議場で開催されます。このカンファレンスは、Renal Pathology Societyが腎生検病理診断のスキルアップを目的とした講習会形式の催しで、第1回は2009年スペインのLaCorunaで開かれました。RPSは近年、腎生検病理診断の質的向上をGlobalな視点で考えており、メキシコ、イタリア、アフリカ、インドなど世界の各地で教育セミナーを開催していますが、このInternational Meetingは最も力を入れているものです。
内容は、原発性糸球体疾患、移植腎生検、尿細管間質、線維化、遺伝性疾患など腎生検病理診断に必要な疾患と病変を概ね網羅し、演者はAgnes Fogo, Pier Ronco, Volker Nickeleit, Ian Roberts, Sanjeev Sethiなど、著名な腎病理医が、それぞれの得意とする分野の基本事項と、最新の知見を教示します。また、アジアからも多くの講師を迎え、症例検討も含め充実したカンファレンスになるよう計画が進んでいます。(プログラムはこちら)

レジストレーションは、事前にRenal Pathology SocietyのWebsiteから受け付けています。レジストレーションはRPSの会員である必要はありません。Webでの登録や支払が困難な場合、nagata@md.tsukuba.ac.jpまでお気軽にご連絡ください。
■2nd International Renal Pathology Conference ご登録はこちら
当日会場での受け付けはしませんので、ご注意ください。

とくに腎生検病理診断に興味を持たれる病理医、臨床医、過去に腎病理夏の学校の講習を受け、スキルアップを目指しておられる方には是非ご参加いただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

2nd International Renal Pathology
Co-Chair
筑波大学医学医療系腎・血管病理学
長田 道夫

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