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特定健康診査を受診された皆様へ

 平成20年度より日本腎臓学会の慢性腎臓病対策委員会のメンバーを研究代表者とする厚生労働科学研究費補助金(循環器疾患等生活習慣病対策総合研究事業)「今後の特定健康診査・保健指導における慢性腎臓病(CKD)の位置付けに関する検討」(研究代表者:福島県立医科大学医学部教授 渡辺 毅)が実施されております。

本研究の目的は、平成20年度に開始された特定健診・保健指導の効果を評価して、より良い健診・保健指導の方法を開発することです。その目的のために、本研究では、全国で公募された保険者(主として自治体)から、所属する被保険者の特定健康診査項目、問診項目、蛋白尿、血清クレアチニンのデータなどの検査結果を、被保険者の氏名を匿名化したうえで収集し、分析します。

 本研究は、倫理面では厚生労働省・文部科学省から提示された「疫学研究に関する倫理指針」等に従い、対象となる受診者の皆様の個人情報の保護に関する必要な措置がとられ、個人名を匿名化することで個人を識別できる情報が外部に漏れることはありません。また、お申し出のあった個人は対象者となることを拒否することができます。

 本研究の概要ならびに協力をいただいている保険者(自治体)は福島県立医科大学第三内科のホームページhttp://www.fmu.ac.jp/home/IM3/newpage1.htmlに公開されており、自由に閲覧することができます。


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