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第61回日本腎臓学会「腎生検病理診断コンサルテーションの症例募集について」の症例募集を締切りました。

司 会:板橋美津世(東京都健康長寿医療センター 腎臓内科・血液透析科)
    冨田茂樹(順天堂大学浦安病院 病理診断科)

   
本企画では会員の皆様の実践に役立つ病理診断について考えたいと思います。腎生検例を下記の通り募集いたします
症例募集を締切りました。多数のご応募ありがとうございました。

【募集要項】

1.公募条件
病理所見が難解あるいは病理診断が臨床所見と合致しない腎生検症例で, 光学顕微鏡観察用ガラス標本,免疫染色 (免疫グロブリン重鎖および補体の蛍光抗体法による免疫染色の写真 (デジタル・データあるいはプリント) か酵素抗体法による免疫染色のガラス標本.なお,糸球体における以下の発現状態の検索には凍結切片を用いた蛍光抗体法によるものが推奨されます.免疫グロブリン重鎖(IgGおよびそのサブクラス, IgA, IgM),軽鎖(lambda, kappa),および補体(C1q, C3cなど)),電子顕微鏡写真 (デジタルカメラで撮影されたものはそのデータ,アナログ撮影されたものは紙焼き写真) がそろっているもの.特に「悪性腫瘍または良性・悪性リンパ増殖性疾患に合併した,あるいはその治療中に発症した腎障害の症例」の応募を歓迎します.

2.応募方法及び採択について
第61回日本腎臓学会学術総会ホームページから応募用紙を印刷し必要事項をご記入の上, 2017年12月8日(金) (必着)までに下記応募先宛, 病理標本等の資料とともにご郵送下さい.なお,発表時間に制約がありますので,学術総会の際にご発表頂く症例は,日本腎病理協会で選定させていただきます.ご応募頂いた症例の採否は,2018年1月上旬頃までに,電子メールで通知させて頂きます (応募用紙にメールアドレスをご記入下さい).なお, 学術総会における発表演題として採択されなかった症例は,お送り頂いた資料を2018年1月中旬までに郵送にて返却させて頂きます.

3.応募先・お問い合わせ
〒214-8525 神奈川県川崎市多摩区宿河原 1-30-37
川崎市立多摩病院 病理診断科 小池淳樹 宛
TEL:044-933-8111
FAX:044-933-8431
E-mail: j2koike@marianna-u.ac.jp


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