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ERA-EDTA のご報告

日本腎臓学会会員各位

日本腎臓学会はERA-EDTAとの連携強化を目的とした協定を締結し、昨年より、お互いの総会におけるJoint symposium開催と広報活動を行ってきました。
本年のERA-EDTA Congressにおける日本からの演題受理数は世界最多の178演題であり、2006年の75演題から10年で大きく増加しました。また日本からの参加者数は328人と、2006年の161人から大きく増加しました。
ウィーンのERA-EDTA CongressにおけるJSN/ERA-EDTA Joint symposiumでは、ERA-EDTA PresidentであるDr. Więcekと南学が座長を勤め、ERA-EDTAからはDr. Mayer、Dr. Fliserが、日本腎臓学会からは深川、柳田が講演し、昨年よりも大きく参加者が増加しました。また展示場では深水、久米が中心となって日本腎臓学会の広報活動を行い、多くの参加者に足を止めていただきました。
また横浜の日本腎臓学会学術総会におけるJSN/ERA-EDTA Joint symposiumでは、Dr. Kettelerと南学が座長を勤め、ERA-EDTAからはDr. Ketteler、Dr. Floegeが、日本腎臓学会からは深川、鈴木が講演し、日本腎臓学会でも昨年よりも大きく参加者が増加しました。さらに今回初めての試みとしてERA-EDTAのexecutive managerであるMonica Fontanaが参加し、国際ブースにおいて広報活動を行いました。
日本腎臓学会では、今後もERA-EDTAを通して欧州諸国と連携し、国際共同研究や人事交流の一助となりますよう、推進してまいります。
今後も逐一連携の成果を発信してまいりますので、よろしくお願いいたします。

国際委員会


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