非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS)診断基準

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非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS)診断基準


非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS)診断基準の公表について

 志賀(ベロ)毒素産生大腸菌感染以外の原因にて発症する溶血性尿毒症症候群である非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS)の病因・病態が現在解明されつつあり、新規治療法の開発も進んでおります。しかしながら、aHUSに関する診断基準はこれまでわが国では作られておりませんでした。

 日本腎臓学会と日本小児科学会はわが国においてもaHUSの診断基準を作成することが必要と判断し、両学会が協力して合同のaHUS診断基準作成ワーキング・グループを立ち上げ、外部招聘委員の御協力も頂き、非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS)診断基準案を作成し、学会員の皆様よりパブリックコメントを頂いて、同診断基準を完成致しました。この度会員の皆様にお知らせするためここに公表いたします。

  日本腎臓学会理事長  松尾清一
  aHUS診断基準作成委員長 香美祥二

 

→  非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS)診断基準 [PDF 298KB]

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