APSN海外CME参加報告について

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Budapest Nephrology School参加報告

Budapest Nephrology School参加報告
神戸大学大学院医学研究科 腎臓内科 腎・血液浄化センター 能瀬勇馬

 日本腎臓学会よりサポートを頂きまして、2019年8月26日から6日間に渡り開催されたBudapest Nephrology Schoolに参加いたしました。この会は、毎年8月末に開催されており、これまで25回開催されている伝統的なスクールであるとのことでした。

 当スクールは、ハンガリーのブダペストにあるゼンメルワイス大学病院の移植外科棟で、6日間に渡り開催されました。登録していた参加者は50人程度で、年齢も幅広く、ほとんどがヨーロッパ、特に東欧からの参加者でした。日本腎臓学会よりサポートをいただいたもう一人の方と受講しておりました。授業の内容は非常に幅広く、腎病理の基本から基礎研究の知見、まだ明確でない疾患概念の講義までありました。グループディスカッションはありませんが、質問は歓迎されました。市内の史跡訪問もプログラムの中にあり、4日目は早めに授業を終え事務員の方の案内の元観光に行きました。昼食は大学から徒歩5分ほどのところで受講者とFaculty全員で食べに行きました。

 以上簡素で恐縮ですが、ご報告とさせていただければと存じます。この度は非常に貴重な機会をお与えいただき、誠にありがとうございました。この経験を糧に今後も精進してまいります。


Asian Pacific Society of Nephrology (APSN)
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