ニュース&トピックス

ニュース&トピックス

HOME >> お知らせ >> ニュース&トピックス >> ペルサンチンーLカプセル150mgの供給に関するお知らせ

ペルサンチンーLカプセル150mgの供給に関するお知らせ

日本腎臓学会会員各位

ジピリダモールの徐放性製剤であるペルサンチンーL カプセルの供給に関して、製造販売元日本ベーリンガーインゲルハイム社から以下のお知らせが届きました。同製品のドイツ本国での製造所閉鎖、日本国内への技術移管が極めて困難であり、2020年6月から安定供給に支障を来し、その後は供給不可能というものです。先生方におかれましては多くの慢性糸球体腎炎患者さんにご処方されていることと拝察いたします。
以下の文書もご覧いただき、適切なご対応をお願いいたします。

ペルサンチンーLカプセル150mg供給に関するお知らせとお願い

同製品の効能効果は以下となっています。
「つぎの疾患における尿蛋白減少:慢性糸球体腎炎(ステロイドに抵抗性を示すネフローゼ症候群を含む)」
ちなみにペルサンチン錠(25,100mg)は継続して製造販売されます。
ペルサンチン錠の効能効果:「つぎの疾患における尿蛋白減少:ステロイドに抵抗性を示すネフローゼ症候群」

何卒宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人日本腎臓学会
理事長 柏原 直樹


▲ページ上部へ