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日本腎臓学会会員が高峰譲吉賞、高峰譲吉研究奨励賞を受賞

<受賞テーマ>
高峰譲吉賞
柏原直樹:慢性腎臓病・加齢腎の基盤病態と心血管病との連関機序の解明
高峰譲吉研究奨励賞
桒原孝成:腎臓病進展に果たす自然炎症の病態生理学的意義の解明
中野大介:生体イメージング4次元解析による生体応答の理解


去る2019年12月14日、15日両日、神戸国際会議場にて第23回日本心血管内分泌代謝学会学術総会が開催され、 本学会会員(柏原、中野、桒原の3名)が高峰譲吉賞・高峰譲吉研究奨励賞を受賞しました。
 高峰譲吉氏はアドレナリンの発見者であり、同時に製薬企業の祖ともなり、起業家としても、 日本の医学発展、産業振興に多大なる貢献をもたらしました。
 本賞は高峰譲吉の功績を称え、心血管内分泌代謝領域への貢献・今後の発展に寄与することを目的として設立されました。 この賞を本学会会員が受賞したことは、この領域における腎臓の重要性、そしてこれまでの本学会会員の活動が評価されたことにほかなりません。 この場を借りて、すべての学会員の皆様に感謝申し上げます。
 ご承知の通り、近年の研究成果により、腎臓を含む臓器保護効果を示す複数の薬剤が開発され、今後益々腎臓領域の発展・貢献が期待されます。 腎臓病の克服、腎臓内科学の発展のため、引き続き学会員皆様の御支援、御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。



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