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【厚生労働省】腎疾患対策検討会報告書について

日本腎臓学会会員の皆様へ

日頃から腎疾患診療に尽力いただいておりますこと、心より感謝申しあげます。

この度、厚生労働省健康局がん・疾病対策課から、
腎疾患対策検討会報告書~腎疾患対策の更なる推進を目指して~」が発出されました。
全国自治体、関連学会等へ広く公布されました。
https://www.mhlw.go.jp/content/10901000/000332759.pdf

慢性腎臓病(CKD)を早期に発見・診断し、良質で適切な治療を早期 から実施・継続することにより、CKD重症化予防を徹底するとともに、CKD患者(透析患者 及び腎移植患者を含む)のQOLの維持向上を図る。」ことが全体目標となります。
今後、少なくとも10年間の日本の腎疾患対策はこの指針に基づき、展開されます。
腎臓学会をあげて、この目標達成に尽力したく存じます。

平成27年12月に「腎疾患対策検討会」が構成され、関連学会・団体が参画いたしました。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-kenkou_499179.html
政策研究班による事前研究を含め、約2年間にわたって、腎臓学会はこの策定に深く関与して参りました。

ぜひ御一読のほど何卒よろしくお願いいたします。

一般社団法人日本腎臓学会
理事長 柏原直樹

腎疾患対策検討会報告書


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