教育・専門医制度委員会

新専門医制度について

新専門医制度について

2018年4月から基本領域の研修が開始されました。
内科ではサブスペシャリティーの連動研修も許されていますので、腎臓学会として整備基準を策定し、カリキュラム制で行うことにしました。

今後、専門医機構と詰めなければいけない部分も多々ありますが、専門医を目指す皆さんのために、現時点でわかる範囲で新専門医制度についてのQ&Aを作成しました。
未定部分については、適宜追加・改訂して行きますので、参考にしてください。

一般社団法人 日本腎臓学会 教育・専門医制度委員会


新制度の腎臓専門医を目指す内科専攻医の皆さんへ

新制度の後期研修がすでに始まり、内科では、サブスペシャリティの連動研修が可能となっておりますが、具体的な制度の決定に時間がかかっており、腎臓専門医を目指す皆さんには、ご迷惑をおかけしております。
現在までに、決まったことと、とりあえず何をやっておけばよいのかを、簡潔に皆さんにお伝えしたいと思います。
今後決まることは、適宜ホームページ「新専門医制度についてのQ&A」でお知らせしますので、ご覧になって下さい。

    1. 腎臓専門医研修は、プログラム制ではなく、カリキュラム制になりました。カリキュラム制ですが、J-Oslerの腎臓専門医版(抄録登録システム)が稼働したタイミングで登録していただくことになりますので、あらためて、お知らせします。
    2. 3年の内科研修が終了し、内科専門医資格を取得したあとに、経験症例と症例要約が所定の条件(140例の入院症例と60例の外来症例と22の症例要約)を満たせば、受験資格が生じます。連動研修中に経験した症例で、腎臓専門研修の経験症例として認められるのは、腎臓指導医の指導のもとに受け持った症例だけになります。
    3. 教育施設の要件は、新制度に向けて要件が変わります。
      詳しくは、「新専門医制度についてのQ&A」をご覧下さい。
    4. 経験症例の蓄積は、J-Oslerの腎臓専門医版を使って蓄積していただきます。実際の運用は、2019度の後半からになる予定ですので、それまでは、J-Osler(内科専門研修版)に蓄積するようにしてください。J-OSLERからJ-OSLERの腎臓専門医版にコピーできるようなシステムを開発中です。
    5. 内科専門医研修で作成した「病歴要約」と同じ症例を使って、腎臓専門研修の「病歴要約」を書くことはできません。


新専門医制度についてのQ&A

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