新専門医制度

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新専門医制度について

腎臓版J-OSLERについて(2024/3/28)

腎臓版J-OSLERを稼働いたします。
以下のページ内の利用対象者・登録方法(専攻医)をご覧下さい。
https://jsn.or.jp/medic/specialistsystem/j-osler/j-osler.php

教育・専門医制度委員会

NEW 2027/1/30(土)実施予定の腎臓専門医試験を希望される1~3期生、4~5期生の方 各提出物、提出日についての現時点での案内(2026/9/3)

(Ⅰ)1~3期生で休職証明書とともに申請書をご提出中の方
2026/3/31付の案内通り、結果通知は9月末頃にご連絡いたします。

(Ⅱ)1~3期生で(Ⅰ)以外の方、4~5期生の方
現在、腎臓版J-OSLERに経験した「症例」や「病歴要約」を登録していただいております。
腎臓版J-OSLERは内科版J-OSLERのようなシステム上の承認期限を設けていませんが 二次評価は9月末までの完了を推奨いたします(※) (※) 紙ベースでの専門医試験申請(出願)までにカリキュラムによる研修修了認定(腎臓版J-OSLER上での経験症例登録と病歴要約それぞれ指導医や外部査読者の承認済とする)をして下さい。 ■特に二次評価では外部査読者による査読時間およびコメントに沿って修正する時間が必要となりますので、9月中には病歴要約を揃えて二次評価に出すようにして下さい。 ■9月末になっても、外部査読者の評価が戻っていない等、この時点で完了していない場合は紙ベースの申請(出願)前、遅くとも11月中旬までには必ず承認まで完了させて下さい。

◆受験要件など

①腎臓版J-OSLERの経験症例と病歴要約が修了していること(詳細は上記※をご参照)。 ②2025年度までに内科専門医を取得していること。 ③腎臓研修を3年修了していること。
下記④~⑥の要件も紙ベースでの申請(出願)までに必ず満たすこと。
④基本領域研修開始後、医療倫理・医療安全・感染防御に関する講習会へ年間1回以上(トータル3回)の出席が必要。(領域は問いません)。
内科J-OSLERで登録した各病院、内科学会、日本腎臓学会等で実施の講習会が対象です。
⑤(基本領域研修中も対象)腎臓関連の学術集会や企画の出席が3回必要。
日本腎臓学会学術集会、日本内科学会総会または支部主催の生涯教育講演会、年次講演会等。 腎臓専門医資格更新に必要な所定単位表に掲載されている関連学会等も参考にして下さい。 https://cdn.jsn.or.jp/data/tanihyo-2024.pdf
⑥(基本領域研修中も対象)学会発表(筆頭演者に限る、論文発表と合わせて2件必要であるが、学会発表が2件で論文が0でも、その逆でも構いません。

紙ベースの腎臓専門医試験申請(出願)書の取寄せについて

2027/1/30(土)実施予定の腎臓専門医試験の受験を希望される方は10/13(火)~11/13(金)の間にメールにてお取寄せしていただきます。
その際には、件名「新制度試験申請書希望」とし、会員番号、氏名、発送先を明記の上
nishimura@jsn.or.jp 」へご連絡下さい。
申請書を郵送したこと、そして「腎臓専門研修申告書(※ⅰ)」をメール添付送信しますので必ずご確認下さい。

試験申請書の提出(出願)締切日

12/4(金)必着にて郵送して下さい(詳細は取寄せした申請書をご参照のこと)。

(※ⅰ)申請書内に研修期間、経験症例数、病歴要約の評価修了、上記受験要件④~⑥を記入、それらに対しての確認で腎臓版J-OSLER統括責任者の署名が必要となります。

(Ⅲ)小児科・泌尿器科・外科を基盤領域とする先生方
小児科、泌尿器科、外科は研修開始の年度に関わらず旧制度での受験となります。
現在、旧制度版の試験申請書の配布を行っております。
下記URL内の各種申請要綱・申請方法をご覧下さい。
申請書のお取り寄せは10/15 PM5:00までです。
https://jsn.or.jp/medic/specialistsystem/specialist/kakushushinsei.php

(旧制度の)受験要件はこちらをご覧下さい。
専門医制度規定
2専門医(申請)4-1.(1)~(3)
https://jsn.or.jp/about/regulations/senmoniseido.pdf

■ご不明点等は専門医係・西村(nishimura@jsn.or.jp)まで。
その際は、電話でなく必ず氏名を明記の上、メールをお送り下さい。
回答にお時間を頂戴する場合がございますこと申し訳ございません。

2027年1月末開催予定の腎臓専門医試験を希望される
1~3期生、4~5期生の方、
小児科・泌尿器科・外科を基盤領域とする先生方へ
各提出物、提出日についてのご案内(2026/3/31)

(Ⅰ)1~3期生で下記に該当される方は下記をご一読の上、2026年5月20日必着にて各提出物を郵送して下さい。

【修了申請要綱】

提出対象者
(1)昨年の5/15締切日に腎臓研修修了書、経験症例、病歴要約を提出しなかった理由が、病気、産休、育休、介護等でそれを証明が出来る方(★)は、Excel形式の提出が可能です。 (2)上記(1)に該当し2025年度までに内科専門医を取得し、2026年3月末までに腎臓研修を修了、かつ下記①~③の要綱を満たされている方。
ただし、2024年3月末以降、J-OSLER-JIN稼働後の休職は対象となりません。
①基本領域研修開始後、医療倫理・医療安全・感染防御に関する講習会へ年間1回以上の出席が必要(3回必要、領域は問いません)。
内科J-OSLERで登録した各病院、内科学会、日本腎臓学会等で実施されている講習会が対象。
②腎臓関連の学術集会や企画の出席が3回必要。
日本腎臓学会の学術集会、日本内科学会総会または支部主催の生涯教育講演会、年次講演会等。腎臓専門医資格更新に必要な所定単位表に掲載されている関連学会等も参考にして下さい。
https://cdn.jsn.or.jp/data/tanihyo-2024.pdf
③学会発表(筆頭演者に限る、論文発表と合わせて2件必要であるが、学会発表が2件で論文が0でも、その逆でも構いません。

提出書類
(★)証明書フォーマット
もしくは、理由と休職時期が記載された各施設が発行する証明書に代えても可
(A) Excel形式_J-OSLER-JIN_経験症例表
(B) Excel形式_J-OSLER-JIN_病歴要約
(C) Excel形式_新腎臓専門研修修了申告書

提出期限
2026年5月20日(水)必着

提出先
〒113-0033 東京都文京区本郷3-28-8 日内会館6F
日本腎臓学会事務局・専門医制度係
申請書類は全てを揃えた上で、普通郵便でなく、必ずご自身で事務局への到着が追跡出来る(簡易書留、レターパック等)で郵送して下さい。事務局への持込不可。
書類が到着しているかの問合わせにも返答しかねます。

結果通知
2ヶ月程度で経験症例表・病歴要約を日本腎臓学会教育・専門医制度委員会が指定する指導医が査読(審査)を行い、経験症例表・病歴要約に関する合否は9月末頃に連絡いたします。
「経験すべき症例」の基準を満たしていない場合、病歴要約の内容が専門研修修了のレベルに明らかに達しない場合などは差し戻して修正して頂きます。
審査の結果、専門研修修了レベルであると判断された場合に、2027年1月末に予定されている専門医試験に出願することができます。
合格された方には通知とともに試験申請書を送りますので期日までに受験申し込みを行っていただきます(例年出願締切は12月初旬を予定)。

提出書類について

■各提出書類の指導医サインについて
当会作成の休職証明書
→休職した施設の教育責任者(=当会指導医または準じる責任者)の自筆サイン
もしくは理由と休職時期が記載された各施設が発行する証明書でも可
(A)_Excel形式_J-OSLER-JIN_経験症例表
→最後に所属した認定教育施設の教育責任者(=当会指導医または準じる責任者)の自筆サイン

(B)_Excel形式_J-OSLER-JIN_病歴要約
→実際に担当した施設ごとに、その施設の教育責任者(当会の指導医、または準じる責任者)の自筆サイン
それが難しい場合は、最後に所属した教育責任者(当会の指導医または準じる責任者)の自筆サイン。

(C)_ Excel形式_新腎臓専門研修修了申告書
→腎臓専門研修期間において最後に所属したカリキュラムの統括責任者の自筆サイン。
最後に所属した施設が特別連携施設の場合は、連携している認定教育施設のカリキュラム 統括責任者の自筆サイン。

■(C)新腎臓専門研修修了申告書について
・専攻医はすべてを記載の上、A4両面に印刷して指導医に確認を依頼して下さい。 ・指導医は、講習の出席・学会出席・論文発表・学会発表・研修履歴を確認して直筆で署名して下さい。 ・講習会、学会参加等証明書類(講習会や学会に参加した受講証や学会、論文発表の氏名が書いてある抄録、プログラム等)は添付不要ですが、必要があれば提出できるように、専門医取得までは保管しておいて下さい。

■提出物に関する質問をする前に、こちらのQ&Aをご一読下さい。
各フォーマット(提出物)についてのQ&A
新専門医制度についてのQ&A

■ご不明点等は専門医係・西村(nishimura@jsn.or.jp)まで。
その際は、電話でなくメールをお送り下さい。
なお、回答にお時間を頂戴することがあること、ご質問内容によっては個別の回答ではなくQ&Aに追記として掲載いたしますことをご了承下さい。

(Ⅱ)1~3期生で(Ⅰ)以外の方、4、5期生の方
現在、腎臓版J-OSLERに経験した症例や病歴要約を登録していただいております。
腎臓版J-OSLERは各登録の締切日や二次評価の承認期限は内科版J-OSLERのようなシステム上の承認期限を設けていませんが二次評価は2026年9月末には必ず完了するようにして下さい。
試験出願前にカリキュラムによる研修修了認定をしていただく必要があるためです。
また、9月末に完了するためには、二次評価では外部査読者による査読の時間およびコメントに沿って修正する時間が必要となりますので、遅くとも8月中には病歴要約を揃えて二次評価に出す必要があると考えます。
9月末に完了出来ない場合は紙ベースでの申請(出願)書を提出する日までには必ず終了しておかないと、受験は不可となりますのでご注意下さい。
そして、2025年度までに内科専門医を取得すること、下記の①~③の要件が専門医受験に必要です。出願(紙ベースの申請書提出日)までには満たすようにして下さい。
なお、腎臓専門医試験の紙ベースの申請書配布は10月初旬、出願は2026年12月初旬を予定しています。詳細が決まりましたらご案内申し上げます。

腎臓専門医試験を受験される際に、経験症例と病歴要約以外に下記①~③も必要となります。
①基本領域研修開始後、医療倫理・医療安全・感染防御に関する講習会へ年間1回以上の出席が必要となります。(3回必要、領域は問いません)。
内科J-OSLERで登録した各病院、内科学会、日本腎臓学会などで実施されている講習会が対象です。
②腎臓関連の学術集会や企画の出席が3回必要です。
日本腎臓学会の学術集会、日本内科学会総会または支部主催の生涯教育講演会、年次講演会等。腎臓専門医資格更新に必要な所定単位表に掲載されている関連学会等も参考にして下さい。
https://cdn.jsn.or.jp/data/tanihyo-2024.pdf
③学会発表(筆頭演者に限る、論文発表と合わせて2件必要であるが、学会発表が2件で論文が0でも、その逆でも構いません。

(Ⅲ)小児科・泌尿器科・外科を基盤領域とする先生方
小児科、泌尿器科、外科は研修開始の年度に関わらず旧制度での受験となります。
受験要件はこちらをご覧下さい。申請方法は毎年7月末発行予定の学会誌発行時のMLにてお知らせいたします。
専門医制度規定
2専門医(申請)4-1.(1)~(3)
https://jsn.or.jp/specialist/senmoniseido-2024.pdf

■ご不明点等は専門医係・西村(nishimura@jsn.or.jp)まで。
その際は、電話でなくメールをお送り下さい。
回答にお時間を頂戴する場合がございますこと申し訳ございません。

腎臓版J-OSLER「一次評価」について(2025/11/11)

現在、2025/12/11(木)リリースにむけて、腎臓版J-OSLERの病歴要約一次評価の過程を削除する改修を行っております。
腎臓版J-OSLERの登録を進めている(特に一次評価の操作をされている)先生は以下の注意点をご確認下さい。

一次評価登録について

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