error_reporting(0); //初期設定 $ng_flag = false; if(!isset($_SESSION['login_flag'])){ $_SESSION['login_flag'] = false; } //セッションスタート useSession(); //認証が必要なフォルダ $dir_array = array( "/journal/members", ); //現在のディレクトリ取得 $MY_DIR = dirname($_SERVER['PHP_SELF']); //ログインチェック if((in_array($MY_DIR,$dir_array)) or $_SERVER['PHP_SELF'] == "/journal/cen/e-journal.php" or $_SERVER['PHP_SELF'] == "/journal/cen/e-journal2.php"){ if(($_POST['loginid'] && $_POST['loginpw']) && $_SESSION['login_flag'] == false){ //ユーザー名とパスワードが合っているか判定 connectDB(); $query = "select * from member where userid = '".mysql_escape_string($_POST['loginid'])."' and passwd = '".mysql_escape_string($_POST['loginpw'])."' limit 1"; $result = mysql_query($query); $rows = mysql_num_rows($result); mysql_free_result($result); if($rows>0){ $_SESSION['login_flag'] = true; }else{ $_SESSION['login_flag'] == false; $ng_flag = true; } } //ログインしていなければログインさせる if($_SESSION['login_flag'] == false){ ?>
背 景
腎臓学は、基礎研究と臨床研究が相互に良い連携を持ちながら発展し、学問的推進と腎臓病患者のために寄与してきた。腎臓学をさらに発展させるためには、基礎研究に一層重要な役割があると考える。わが国の腎臓基礎研究は、多くの画期的業績により世界をリードし腎臓学の推進に貢献してきた歴史がある。近年の腎臓基礎研究は、国際的には欧米の貢献度が依然高い一方で、中国を中心とした諸外国の発展もめざましく、日本の基礎研究の国際的競争力をさらに高める必要がある。
目 的
日本腎臓学会として、わが国の腎臓基礎研究の推進のために、基礎研究に従事する若手研究者を育成するとともに基礎研究活性化を図る。
方 法
基礎究歴の少ない若手が、国内の腎臓学を中心とする基礎研究室に一定期間滞在し、研究を行うための奨学金を与え支援する。同時に、このことは基礎腎臓学研究室の人的交流や情報交換などを活発にすることで基礎研究の推進をはかることをも期待するものである。
対 象
日本腎臓学会会員で、応募時に国内に在住し、当該年度の4月1日現在、満35歳未満の者。(博士、修士号を持つ者は、その終了後5年以内とする)。大学院生、臨床医、研修医の応募も歓迎する。申請時に基礎研究歴がなくてもよい。なお、研修先は、腎臓についての広い視野を養うことも含めて、別途のリストにある腎臓の基礎研究を行っている国内機関を参考に(適宜更新)、申請者の目的に合わせて腎臓以外の基礎研究を行っている機関での研修も考慮する。すでに開始されている実績のある基礎研究の継続や、学会出席への旅費などは対象としない。
⇒基礎研究リスト(エクセルダウンロード)
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実施要領